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D・daddyと愛馬たちと私のダイアリー

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トピックス:ブラストワンピース


ちょっと前のことですが・・・
(毎日杯の翌週明けですね。)
東サラHPのトピックスに掲載されていました。

2018/03/27
~ 馬名に願いを ~

土曜阪神のG3毎日杯で強い勝ち方をしたブラストワンピースは
他馬や狭い進路を恐れない勇猛なファイティングスピリットが
胸をワクワクさせてくれましたが、ちょっと不思議な馬名にも
興味を持ちました。
勝手気ままかつ独断的な妄想になりますが
「突風に翻るワンピース」とでも言ったイメージでしょうか?
母ツルマルワンピースから連想したのでしょうが、その奥には
オールドファンなら思わずニヤリとする物語が潜んでいます。

1955年公開の巨匠ビリー・ワイルダー監督の傑作ラブコメディ
「七年目の浮気」に登場するあまりにも知られ過ぎた名場面。
地下鉄通気口から吹き出した一陣の風がマリリン・モンローの
ワンピースの裾を翻させ、世界中の男性ファンを虜にして60年
以上経った今でも人々の記憶にシッカリと焼き付けられている
伝説的シーンを再現すると“ブラストワンピース”になります。

母ツルマルワンピースは分かるが、なぜマリリン・モンロー?
祖母ツルマルグラマーの馬名からグラマー女優の代名詞である
モンローが容易に想像され、娘のワンピースと重ね合わせると
“モンローのワンピース”!ブラスト(突風)は欠かせません。
独断と偏見が過ぎる妄想と笑い飛ばしていただいて良いですが
映画史に残る名シーンのように、末永く人々の記憶に刻まれる
名勝負を演じてほしい!と馬名に願いを込めたのでしょうか?

母、祖母ともに2歳の早い時期から早熟のスプリンターとして
活躍しています。しかし祖母の半弟にはアルナスナインが出て
怪我やレース中の不利などで、菊花賞、天皇賞春はともに2着に
終わり悲運の名ステイヤーと資質の高さを惜しまれています。
母にはサドラーズウェルズの馬主でクールモアの創始者の一人
ロバート・サングスター氏の傑作全兄弟のトライマイベストと
エルグランセニョール4X3の欧風底力クロスが流れています。
この牝馬とキングジョージを歴史的な大差でレコード勝ちした
ハービンジャーの配合は名馬リボー直系のヒズマジェスティと
グラウスターク全兄弟5X5が、重厚さに厚みを増しています。

数少ないハービンジャーと母父キングカメハメハの配合からは
エリザベス女王杯のモズカッチャンなどのG1馬を輩出しており
派手さはなくとも、勝負に行ってしぶとい闘争心が強みです。
クラシック戦線に、一陣の風を吹かせられるか?楽しみです。

1bnr_pc16.png
(こちらは、シルクのHPに掲載された画像)

同クラブの女傑の参戦が、ささやかれ始めましたけど・・・
自分の走りが出来れば、イケると信じています ^^
もちろん、女傑にも最高の走りをしてもらいたい気持ちは強いですヨ!
だから、五月晴れの良馬場を願ってます♪



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