FC2ブログ

D・daddyと愛馬たちと私のダイアリー

0

悶々、払拭~!!


優勝 レッドセシリア

blog_import_52d335ff76805.jpg

2014.06.14 (土) 函館 11R HTB杯 (1000万下)
芝1800m  四位JK

blog_import_52d3380e3f10c.png


14.06.14  6月14日レース後コメント
* 四位騎手
「スタートして隣の馬とぶつかって行き脚がつかなかったですし、
内枠でなかなか外にも出せずキツイ競馬になりましたが、
最後まで怯むことなく良く伸びてくれました。
前がある程度流れてくれたのも良かったですが、やはり力がありますね。
能力的には上とはいえ、ハンデも重かったのにこの競馬ですから偉い馬ですよ」

* 鹿戸調教師
「厳しい競馬でしたが、このクラスなら負けられないくらいの気持ちでいたので良かったです。
滞在も合っていますし、このままこちらに置いて、もう一戦使うつもりでやっていきます」

14.06.19 (函館競馬場)
角馬場で運動。
*鹿戸調教師
「このクラスではすぐに結果を出したかったので、正直勝ててホッとしています。
レース後はさすがに体重も減ってしまいましたが、馬自身は元気ですし、
飼葉もこの馬なりに食べていますね。
昨日函館で馬体を確認して来ましたが、脚元の方も落ち着いていたので、
昨日今日と角馬場で運動しています。
タフな競馬だったので、レース後のダメージが大きければ放牧する事も考えましたが、
このまま続戦する方向で進めたいと思います。
次走は7/12(土)の函館11R・五稜郭S(芝1800m)を予定しており、
前走で上手く乗ってくれた四位騎手で行きたかったのですが、
先約が入っているようなので、
セシリアの手の内を知っている三浦騎手にお願いしました」

.blog_import_52d3380eb836f.png

良かった~ 
愛馬の優勝は、いつでも嬉しいモノですが
前走が前走だっただけに 悶々、払拭でした~

も~、エビちゃんの「故障したかと思ったほど」というコメントが
頭から離れずー 
その後の近況が気になって気になってー

前走は、現地入りしてたンです
その時のパドックでの1ショットがコレでした

IMG_6071.jpg

人気になってましたが、とにかく無事のゴールインを~って
願っていたから あのレースを現地で観ていて
悲鳴にならない悲鳴をあげてましたもん。
で、その後のコメントが・・・

2014.05.11  5月11日レース後コメント
* 蛯名騎手
「内枠だった事もあり、一度下げて競馬をしたくなかったので、前目の位置を取りました。
今は内側の馬場は下がボコボコして走りにくい感じもあるのですが、
下を気にするような素振りも見せずに道中は運べました。
ただ、4コーナー付近で躓いてしまって・・・。
躓いた時にはカーンと音が鳴って故障したかと思ったほどで、
そこから全く手応えが無くなってしまいました。
無理をさせたくなかったので最後はやめる形にしましたが、
本来なら直線の狭いスペースも、小脚を使って内から縫うように出てこられたと思います。
とりあえず上がって来た際に歩様などには異常を感じませんでしたが、
このような競馬になってしまってすみません」

* 鹿戸調教師
「マークが厳しくなり、接触があったりしてタフな競馬になってしまいました。
蛯名騎手もレース途中で躓いたことを気にしていたので、
厩舎に戻してから歩様や脚元など、状態に異常がないかしっかりと確認したいと思います」

2014.05.14  (鹿戸厩舎)
厩舎周りを曳き運動。
* 鹿戸調教師
「先日のレースでは4コーナーで2度躓いてしまい、
上がりの歩様は問題ありませんでしたが、帰厩してから入念に脚元をチェックしました。
今のところ、歩様はこれまで競馬を使った後と変わりありませんし、
脚元にも異常はありませんでした。
レントゲンを撮る事も考えましたが、撮る必要はなさそうですね。
ただ、以前に骨折している馬だけに、この後も慎重に進めたいと思います。
今の東京は内も馬場が悪くなっているので、
この後は6/14(土)の函館11R・HTB杯(芝1800m)に三浦騎手で行く予定です。
洋芝の開幕週なので、クッションが利く馬場で脚元の負担も軽減されると考えています」

でも、降級初戦でのハンデは、55.5キロ。
牡馬に混じって あの狭いところから割って出てきて
優勝してくれるなんて ホント凄い根性を持ってくれてます。
これで、準オープンに戻ってくれましたけど
相手も強いクラスだから ケガしないように祈ってます

これを乗り越えることが出来れば、秋には大きな舞台にも
進めるかもしれません。
大きな舞台は夢だけど・・・ 複雑。

そしてそして! この場を借りてー!
早々にセシリアへの優勝のお祝いのおことばを
いただきました皆様へ
本当にありがとうございました
記事にもしましたが 悶々、払拭で、気が晴れましたー
ようやく、今になってアップしましたが
大変に遅くなってしまい申し訳ありませんでした

6/14には、フリティも出走しましたが結果にはつながらず・・・
でも、今週、ひょっとしたら 滞在先で出走があるかも?
自己の力を発揮できるように祈ってます

そしてそして!
東京TCのHPに掲載されていたので~
恒例のアップ~^^♪

『レッドセシリア、HTB杯を優勝!』

レッドセシリアがHTB杯を制し通算4勝目を挙げました。
結果だけを見れば人気に応えての順当勝ちのようにも映りますが、
降級とはいえ55.5キロの実質トップハンデ、
同じく降級の牡馬にまみえての一戦はそう楽なものではありません。

しかも道中はスムーズに流れに乗れず、
前有利な開幕週の函館で後方からの位置取り。
直線を向いても馬群に揉まれ苦しい位置でしたが、
キャリア一戦で阪神JFを3着した実績はダテではありません。
類まれな勝負根性を発揮して、ほんのわずかな隙間を
こじ開けるように抜け出し、鮮やかに先頭ゴールイン。
出走全馬中最軽量428キロの馬体が大きく映えた瞬間でした。

2走前は不利もあって初めて馬券圏内を外す大敗を喫しますが、
その後遺症もなくすぐさま軌道修正できるのは能力のなせるわざ。
父の成長力を加味すれば、秋には大きい舞台を目指せる器です。
この夏を飛躍の時としたいものです。
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yonpakudairyuusei.blog.fc2.com/tb.php/481-64081ff2